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長井 隆

どんな仕事内容ですか?

 私は、田村組に入社して勤続25年になります。主に、橋や河川内の樋門などの構造物に携わる仕事をしてきました。

 

目標とすることはありますか?

 最近、国発注の工事では、携わった構造物に責任者の個人名が記載されるようになりました。この構造物を作った会社は、どこの建設会社の誰々といったようになるため、少しでもよいものを後世に残し、名前に恥じない仕事をしなければいけないと思っています。

 

仕事をする上で大切だと思うことは?

 建設業という仕事は、一人で作業することはほとんどありえません。作業をするにあたり、業者の方々や発注者が相手になります。作業の段取りなどを業者さんや発注者に上手に伝えて作業を行っていきます。そこで、コミュニケーション能力が必要になります。また、一人ではなく団体で作業を行うのでチームワークが大切になります。さらに、発注者との意思疎通が重要となり、施工途中に様々な問題点などへの対処など柔軟に対応していくことが信頼関係を築くうえで重要です。
 
 公共工事では、発注者から工事成績にて評価をいただきます。田村組は、国土交通省近畿地方整備局から、4年連続工事成績優秀企業認定を頂いています。近畿圏内でも屈指の技術評価の高い会社です。その原動力は、やはり一人ひとりがやりがいを感じながら、よりよい構造物を後世に残したいと強く思い切磋琢磨しながら人間的成長を図っているところです。

 

仕事を通して何か感じたことはありますか?

 最近、非常に感銘を受けた出来事がありました。橋の建設工事でいつも騒音やほこりによりご迷惑をおかけしている、工事に最も近接した方から、バレンタインデーにチョコをいただいた事です。近隣の方からこのようなプレゼントを受けたのは初めてで非常にうれしく思い、この仕事をしていてよかったと心から思える瞬間でした。
 
 日ごろからよくコミュニケーションをとり、地域の人から待ち望んだ工事に携わり、形になってくるとワクワクし、日々充実し、自分が考えた段取り通りに構造物が形になっていくことは嬉しいものです。

 

最後にメッセージを!!

 現場監督は責任感とリーダーシップがある方に向いている仕事です。ホームページの私たちの働き方を参考にしていただき、少しでも共感していただける所がありましたら是非一緒に仕事をしましょう。

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