3月1日~7日「春の全国火災予防運動」が実施


乾燥と強風で火災リスクが高いこの時期、建設現場では火気管理や廃棄物処理の再点検が必須となります。
建設現場での出火原因として、火花を発生させる溶断や溶接、たばこの不始末、放火などが挙げられます。弊社でも屋外の解体搬出工事などで火花が発生する作業があります。屋外では対策として、あらかじめ可燃物を片付け、防炎シートで周囲を囲み、飛び散った火花には水を掛けながら作業を行っています。その際に監視人、消火器、水バケツを用意して安全に配慮して作業を行っています。


